新日本プロレス

Road to Power Struggle シリーズがいよいよ佳境へ!

これを書いているのが10月31日で、明日から後楽園ホール2連戦でいよいよPower Struggleシリーズも終盤戦へ向かっていますね。

今シリーズの私の注目している点を書いていきたいと思います。

ワールド中継が少ない

今シリーズはほぼ終盤のタイトルマッチの前哨戦が続くせいか、連日ほとんど似たような取り組みでワールド配信もありません。

なので配信が見られないのは少しさみしいですが、こういう時は公式スマホサイトが大活躍しますね。
試合結果や、特に選手のバックステージコメントをじっくりと読むとリアルに楽しむことができます。

何気にストーリーが少しずつ動いていたりとか、あのバックステージコメントが伏線になっていたりすることもあるので、意外と気が抜けません!

あっ、ちなみに今日の茨城県神栖大会ではなんと、ハロウィン仕様ということで棚橋・飯伏・本間のタッグチームが全員、棚橋選手のコスチュームで試合をしたらしいですよ!

出典:新日本プロレス公式

これは凄い貴重なショットですね!現地観戦されたお客さんはお得でしたね!

SANADAは果たして動き出すのか?

今シリーズ、私はどうしてもG1の準優勝者SANADAの動向が気になってしまいますね。

今シリーズの最終戦の大阪大会ではタイトルマッチを中心にシングルマッチが6試合組まれていますが、SANADA選手がエントリーされていません。
それどころか内藤選手とEVIL選手によるIWGP二冠タイトルマッチの前哨戦として、SANADA選手は内藤選手のタッグパートナーとして出場しています。

これまでも何度も書いていますが、G1クライマックスではSANADA選手が準優勝、さらに内藤選手とEVIL選手にSANADA選手は公式戦で勝利しています。
そんな内藤選手とEVIL選手が最終戦のメインで二冠を賭けてタイトルマッチをするわけですから、それに付き合わされているSANADA選手の心境がどうなのかが非常に気になります。

でも内藤&SANADAタッグは連日EVIL組に勝利していて、なんと締めのマイクも全部SANADAの「一番好きです」をやっているらしいので、意外とSANADA選手はそれで満足しちゃったりしてる?(笑)

出典:新日本プロレス公式

いやいや、このままだと1.4&1.5の東京ドームのリングに立てなくなってしまうので、もっとアピールしてほしいですよね。

なんなら二冠挑戦をアピールして、11月7日の大阪の二冠戦をSANADAを交えての3WAYマッチにしてもおもしろいと思いますよ。

でもきっとSANADA選手にはなにかビジョンがあるのでしょう。まずは時期シリーズのWTLを見据えているのかもしれません。

思い出しました。SANADA選手にとっての二冠とは、IWGPヘビーとインターコンチのダブルタイトルではなく、IWGPヘビーとIWGPタッグの同時戴冠がSANADA選手にとっての二冠であると、前にインタビュー記事を読みましたよ。

ということはやはりWTLで優勝を勝ち取って(パートナーは鷹木選手かな)、そして1.4か1.5でIWGPタッグのベルトを確実に取り、満を持してIWGPヘビーのベルトを狙いにいくのではないでしょうか?

鷹木選手もNEVERのベルトを狙っているし、うまくいけば2人揃って二冠の姿を見れるかもしれませんよ?

どうなる?オカダVSオーカーン

もっとも楽しみな一戦が、11月7日に組まれるオカダカズチカとグレート-O-カーンのスペシャル・シングルマッチです。
他のどのタイトルよりもこの一戦が一番楽しみで仕方がありません。

なぜならこの試合の結果次第では、新日本の情勢が大きく変わるかもしれないからです。
私にとってはアメリカの大統領選よりも気になる一戦です。

出典:新日本プロレス公式

オーカーン選手が勝てば、ドミネーターショックとなり、一気に新日本侵略計画が急拡大することでしょう。
果たしてどんな結果になるのか予想ができません。

オーカーン選手の後ろにはまだウィル・オスプレイ選手が控えているし、次期WTLシリーズもこの2人で出場するとしたら間違いなく優勝候補の筆頭になるでしょう。

それにしても前哨戦のオカダ選手のタッグパートナーはヤングライオン辻・上村・ゲイブの3人がローテーションで組んでますが、どう見ても勝ち目がないと思うのは私だけでしょうか?
このままではタッグとはいえオカダ選手は全敗のままオーカーン選手と対峙することになりそうです。
なんとかヤングライオンが奇跡を起こして、一夜報いてもらいたいですね!

ひっぱりだこのザック・セイバー・Jr.

ここ最近、大忙しのザック・セイバーJr.選手。

なぜなら今シリーズの中だけで、NEVER6人タッグベルトに挑戦、IWGPヘビー級タッグベルトの防衛、最終戦でのKOPWタイトルへの挑戦と、なんとタイトル絡みが3戦もあります!
これって凄すぎないか?シリーズ中にタイトル3つ戦うって史上初のことではなかろうか?

出典:新日本プロレス公式

惜しくも6人タッグベルトの奪取はならなかったが、まだIWGPタッグの防衛とKOPWへの挑戦が残っています。

気になるのがKOPWの一戦がどんなルールが採用されるかです。

ザックのバックステージコメントでは「ノーロープ電流爆破DQマッチ(うろ覚え)」を提案して爆弾発言したりとおもしろいことになっています。

どんな試合になるのか非常に楽しみですね。

タッグベルトの真価が問われる一戦に?

IWGPジュニアタッグとIWGPヘビー級タッグも、後楽園ホールですがタイトルマッチは行われますね。

ジュニアタッグについては、ヒロム&BUSHI組が王者:金丸&エル・デスペラード組に対して、特にヒロム選手が試合後のマイクで無理やり挑戦証明をして強引にタイトルマッチに漕ぎつけた感じですね。

でもこれは、もし負けたらしばらくジュニアタッグには挑戦できなさそうなくらいのカードを切ってしまったので、おそらく並みならぬ覚悟で挑むことでしょう。

そしてヘビーのタッグベルトも、YOSHI-HASHI選手が挑戦証明をしてあさっての後楽園ホール大会で、YOSHI-HASHI&後藤組VSタイチ&ザック組が決定しています。

次期WTLシリーズで、IWGPタッグ王者として臨むかどうかの、非常に大きなカギを握る一戦になりそうです。

 

あと、それだけじゃない。

タッグ戦で大事なのは、NEVER6人タッグの価値を超えることも一つの見せ場となるでしょう。

今シリーズ、大きな話題となったNEVER6人タッグ戦。今まであまり評価されなかった6人タッグベルトの価値が爆上げ中なのだ。

なのでジュニアもヘビーもタッグのベルトを、NEVER6人タッグのベルト以上の価値を見せることができるかどうか?

タイトル戦のある後楽園ホールと、最終戦の大阪はワールド配信があるので、じっくりと楽しみたいと思います!

 

今回は以上です。読んでくれてサンキューな!

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