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【WTL】ワタリ&ベオスジの星取りを精算してみた。【BOSJ】

ワタリ・・・・・ワールド・タッグ・リーグ

ベオスジ・・・・・ベスト・オブ・スーパー・ジュニア

ワタリという略し方は結構拝見しますが、さすがにベオスジと略してるのは語呂がよろしくないのが見たことがありません。

そんなわけで(どんなわけだ)いよいよ中盤を折り返し、後半戦に突入するワタリとベオスジですが、一旦ここまでの星取りを精算してみるべく記事を書いて見ることにしました。。

2位じゃダメなんでしょうか?

いいえ、2位でも大丈夫なんです。ここが大きなポイントです。

今年は1リーグ制で行われるため、最終的に勝ち点が1位と2位の選手が、最終戦12月11日の日本武道館で優勝決定戦が行われます。

なので決してリーグ1位通過でなくとも2位でも優勝の望みは平等にあるわけです。

また、勝ち点が同点になってしまい優劣が点かない場合は、直接対決で勝利しているチームが勝ち抜けとなります。

直接対決の勝敗でも優劣がつかない場合は、なんらかの形式で決勝進出決定戦が行われるでしょう。

なので後半戦は勝ち点はもちろんですが、勝敗の優劣を意識しての戦い方もポイントとなってくるでしょうね。

ワールド・タッグ・リーグ2020の現在の星取表

まずはWTLの5戦目まで終えた星取表を見てみましょう。

出典:新日本プロレス公式

現在1位は鷹木&SANADAチーム

まず鷹木&SANADAチームが4勝1敗の勝ち点8の1位となっています。
また、後を追う勝ち点6の石井&矢野チームとタイチ&ザックチームからも勝ち星を挙げているのは大きいですね。
このまま順当にいけば、鷹木&SANADAチームの決勝進出はかなり固いのではないでしょうか?

続いてあとを追う勝ち点6で並ぶ2位のチームを見ていきます。
なんと現在5チームが並んでいるので勝敗結果を元に優劣を見ていきます。

現在2位で最も優位なのはEVIL&裕二郎チーム

1位の鷹木&SANADAから唯一勝利しているEVIL&裕二郎チームが、2位の中では最も優位でしょうか。
同じ2位の石井&矢野からも勝っているのも大きいです。

2番目に優位なのはタマ&タンガ(GOD)チーム

タマ&タンガ(GOD)は上位のEVIL&裕二郎チームと、IWGPタッグ王者のタイチ&タッグから勝利しています。
まだ鷹木&SANADAとの対戦を残しているので、これに勝てば一気に1位に躍り出ることも可能です。

石井&矢野チームとタイチ&ザックチームが互角の状況

ここからは勝敗の優劣が非常につけにくいですね。

この2チームに共通しているのは1位の鷹木&SANADAに負けていること。

そして石井&矢野チームは、GODに勝ち、EVIL&裕二郎に負けています。

一方でタイチ&ザックチームは、オーカーン&コブに勝ち、GODに負けています。

上位対戦を残しているオーカーン&コブチーム

そしてオーカーン&コブチームですが、上記のチームとの勝敗では、タイチ&ザックに負けています。

ということは、一番下を走ってるかと思いきや、そうではありません。

なんとまだ上位4チームとの対戦がこれからになっているのです。

THE EMPIREの猛追がここから始まるといっても良いでしょう。

特に最終公式戦では、現在1位の鷹木&SANADAと当たりますから、最後までどうなるか本当に分かりません。

最後まで分からない!

現在2勝3敗で勝ち点4のチームにもまだまだ可能性は残っています!

なぜなら1位はダメでも2位なら優勝決定戦に行けるわけですから!

あきらめなければ道は開ける!

ここからですね!

ベスト・オブ・スーパー・ジュニア27の現在の星取表

続いてBOSJの5戦目までの星取表です。

出典:新日本プロレス公式

現在、4勝1敗の勝ち点8の選手が3人で並んでいます。

高橋ヒロム、石森太二、そしてマスター・ワトの3人です。

1位で優位なのは高橋ヒロム

同立1位で最も優位なのは、高橋ヒロムですね!

同じ1位の石森太二に勝利しているので、実質1位です!

優勝決定戦に進む可能性はかなり高いと言っていいでしょう。

計算高い石森太二

初戦でヒロムに敗戦している石森太二ですが、その後は4連勝と勝ち星を重ねています。

ハッキリ言って強いですね!そして計算高さが伺えます。

開幕戦の高橋ヒロム戦では、石森に勝利へ執念がイマイチ感じられなかったのは、戦略として無理しなかったということでしょう。

石森はしばらくオフシーズンが続いていたため、リングに上がるのは数か月ぶり。

一方、高橋ヒロムは前シーズンではIWGPジュニアタッグの抗争が続いていたので、エンジン全開中である。

その状況を鑑みれば、無理して高橋ヒロムに勝ちにいって疲弊するよりも、その後の長いリーグ戦を勝ち抜くための慣らし運転と捉えたのではないでしょうか?

ヒロムに敗戦したとしても2位通過でも良いわけだから、しっかりと追走していけば問題無いのです。

また、石森にとって苦手で天敵だった金丸義信の欠場が追い風になってるのもあるでしょう。

そして結果として4連勝!マッスルチワワは強い!

未知数のマスター・ワト!

多くの予想をくつがしているであろう快進撃のマスター・ワト!

4勝1敗の大活躍だ!

ここまで実力者のロビー・イーグルスやエル・デスペラードに勝利しており、まぐれではない強さを証明してきている。

しかし、ここからが正念場だろう。

1位同点の高橋ヒロムと石森太二との対戦も残しているので、ここから1勝でも勝ち星を挙げることができれば優勝決定戦への道は大きく開けるだろう。

ちなみに公式最終戦は高橋ヒロムとの対戦となっているので、ストーリーでいえば優勝決定戦が懸かる一戦になりそうだ。

後半戦で順位がひっくり返る可能性も!

続いて勝ち点6で追っているのが、SHO、BHSHI、エル・デスペラードの3選手だ。

特にエル・デスペラードは、高橋ヒロムとSHOから勝ち星を得ているので、優位といって良いだろう。

次に優位なのはBUSHIに勝って、デスペラードに負けているSHOだ。

BUSHIは、ヒロムとSHOに負けているので、やや劣勢か。

しかし、この3選手はDOUKIや上村との対戦も残してるので(SHOは上村戦のみ)、勝ち星を伸ばしやすい点がある。

後半戦の結果次第では、順位がひっくり返り1位に躍り出る可能性が十分になる!

勝ち点4のロビー・イーグルスと田口監督にもまだまだチャンスが転がっているだろう。

最後に

以上、それぞれ5戦目まで結果をまとめてみましたが、全然まだまだどの選手にも可能性が残っていますね!

逆に10人(チーム)という少数精鋭でのリーグ戦なので、果たして最終的に1位2位に順位が絞られるのかどうか分かりません。

ひょっとすると優劣が付かずに、決勝進出決定戦になだれ込む可能性もありそうです!

イッテンヨンとイッテンゴの東京ドームの戦いが懸かるWTLとBOSJの優勝は誰が勝ち取るのか?

最後まで目が離せません!

今回は以上です。ありがとうございました。

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