新日本プロレス

混戦が深まるワールドタッグリーグ2020【6戦目】

11月28日(土)神奈川県大会でワールドタッグリーグ(以下WTL)の6戦目が開催されました。

この日も予想を上回る展開で、さらに勝敗状況は混沌としてきましね。

鷹木&SANADAチームが敗退したことで、単独トップがいなくなり、8点が3チーム、6点が5チームという大混戦になりました。

オーカーン&コブ【THE EMPIRE】がまさかの3敗目

第2試合は石井智宏&矢野通(3勝2敗)vsグレート-O-カーン&ジェフ・コブ(3勝2敗)。

両チームともパワーに定評があるチームだが、やはりオーカーン&コブのパワーが規格外で試合も優勢に押し進めていました。

最後は、オーカーンが矢野に対してエリミネーターで叩きつけてフィニッシュかと思いきや、矢野が難を逃れてからの石井のサポート&矢野マジックで逆転勝利!

出典:新日本プロレス公式

オーカーンがまさかの矢野のローブローの餌食になってしまいました・・・。

ツイッターではオーカーンのコーカーンとか、コーガーンとかで領民が賑わっておりましたが。

しかし、まさかの3敗目。

しかも敗戦はすべてオーカーンが取られ、勝った試合はすべてジェフ・コブが取っている。

そろそろ本気で本領発揮しないと、領民に舐められてしまうのではないか。

オーカーンとジェフ・コブとの連携がまだぎこちないのも不安ですね。

残り3試合、もう1試合も落とせない状況だ。

タイチ&ザックの優勝の可能性が急上昇か?

タイチ&ザックチームに火が付いている!

決勝に向けて戦う目的が明らかに変わったからだ。

きっかけは3戦目でメインで対戦したGOD(タマ&タンガ)との一戦で起きた。

タマがタイチの持つアイアンフィンガーを奪い、ザックに地獄付きを見舞って3カウントを奪取したからだ。

出典:新日本プロレス公式

GODの禁断の行為にタイチは逆上し、GODに対して復讐を誓っている。

タイチ「(憮然とした表情で)なにしやがった? なにしやがった、アイツら? ああ! なにしやがった! (※首からぶら下げているアイアンフィンガーにチラッと目をやって)まさか、これに手をかけたんじゃねえだろうな? オイ、お前ら、許されねえぞ。ザックになにしやがった? ふざけやがって……。テメエら、そんなことしたらどうなる? オイ、お前ら、どんな手使ってもいいよ。決勝上がってこい。もっかいやってやるからな。もう1回やってやるよ。俺は優しいからな。もう1回だけテメーらとやってやる。決勝上がってこい。指名だ……」

-新日本プロレス公式より引用-

決勝の舞台でもう1度やってやるということで因縁が勃発した。

当初の優勝の目的は、IWGPタッグ王者が優勝すればイッテンヨン・イッテンゴ東京ドームで挑戦者がいない状況を作れるためだった。
つまり優勝して、東京ドームはサボりたいというわけだ。

しかし、ここで1つ疑問が。

もしタイチ&ザックが決勝に進出してもGODが決勝に上がってこなかったらどうするのか?

その場合はやはり、タイチ&ザックが何がなんでも優勝して、今度は東京ドームでのタイトル戦にGODを逆指名するのではないだろうか?

これはある意味、GODがうまいこと種を蒔いたということになる。

さすがはタッグ屋と呼ばれるだけあって、因縁の作り方も一流だ。

YOSHI-HASHIが本当に素晴らしかった!

そんなGODだが、この日はメインイベントで痛恨の3敗目を喫してしまった。

後藤&YOSHI-HASHIとの一戦。

9割9分、観戦者のほとんどはGODの勝利を確信していたであろう。私もだ。

YOSHI-HASHIへ対してタマがフィニッシュのガンスタンを決めるや否や、YOSHI-HASHIの電光石火の緊箍児で逆転の大勝利!

出典:新日本プロレス公式

以前のYOSHI-HASHIだったら、あのガンスタンは堪えきれずに餌食となり3カウントを聞いていたことだろう。

まさかここで逆転してくるとは、見ていて胸が熱くなったよ!

これで後藤&YOSHI-HASHIがGODと並んで3勝3敗で追いついた!

まだ決勝進出の可能性は十分にあるはずだ。

この時の実況・解説を聞いていて気になったのだが、昨年のWTLでもGODはYOSHI-HASHIに敗れていたらしい。

私はさっそく新日本プロレスワールドで、その試合を探して見ました。

昨年のWTLは石井&YOSHI-HASHIのコンビでGODと対戦しており、この試合も最後はYOSHI-HASHIが逆転のスモールパッケージホールドでGODから3カウントを取っていた。

しかもGODはこの敗戦により、決勝進出を絶たれていたという・・・。これは凄い因縁だ!

SANADA&鷹木が単独トップならず!

絶好調のSANADA&鷹木が、前年WTL覇者のフィンジュースに敗れてしまい4勝2敗に。

単独トップがいなくなりました。

SANADA&鷹木チームも連係がどんどん良くなってきて、このまま突っ走るかと思いましたが、やはり前年の覇者は強かったですね。

しかしこれで8点が3チーム、6点が5チームという展開になり、ますます混戦の状況に!

これは最終日までもつれ込みますね、きっと。

今のところ私の優勝決定戦の希望は、SANADA&鷹木チーム対GODかな。

そして理想は、SANADA&鷹木チーム対タイチ&ザックチームです。

なんて、デスペラードみたいなことを言ってみました。

今回は以上です。ありがとうございました。

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