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復活のレインメーカー・オカダカズチカの連勝をストップさせるのはあの男か?

Bブロックの3戦目、注目のメインイベントのオカダカズチカvsYOSHI-HASHIの同門対決は、オカダ選手が制しましたね。いやあ強い!強すぎる!今のYOSHI-HASHI選手ならひょっとして?と期待もありましたが、終わってみればオカダ選手の横綱相撲という結果でした。このまま復活のレインメーカーが全勝優勝してしまうのでしょうか?今後のBブロックの予想をしてみたいと思います。

温かい拍手はいらないに共感

まずはオカダカズチカvsYOSHI-HASHI戦の振り返り。YOSHI-HASHI選手はジェフ・コブ戦のバックステージで「次はどんな手を使ってでも勝つ」と言っていたので、どんなファイトスタイルでオカダ戦に臨むのか気になっていました。ひょっとしてダーティファイトに転じるのかと思いきやそんなこともなく正攻法で挑んでいましたね。しかし今回はオカダ選手のことを徹底的に研究して対策を練った攻略法で、じわじわとオカダ選手を追いこんでいきました。ひょっとすると少し前の低迷期のオカダ選手との対戦だったらYOSHI-HASHI選手に軍配が上がっていたかもしれません。

しかし今の勢いに乗る復活のレインメーカーの前には、やはり一歩も二歩も届かなかった結果でした。しかしそれでも今までのシングル戦歴の中では一番オカダ選手を追いこんでいたのではと思えるYOSHI-HASHI選手の奮闘ぶりだったと思います。そしてバックステージでオカダ選手が言った「YOSHI-HASHIさんに温かい拍手はいらない」という発言には深い共感を覚えました。今のYOSHI-HASHI選手に必要なのは結果だけですから。もう善戦はして当たり前のレベルになっています。「いい試合だったよ」という温かい拍手はたしかにYOSHI-HASHI選手にとっては悔しいものかもしれません。むしろ「期待してたぞ!」「もっと頑張れよ!」「結果出せ!」というくらいに檄を飛ばしてあげるくらいのほうがYOSHI-HASHI選手にとって激励になるような気がします!YOSHI-HASHI選手には残りの公式戦でしっかりと結果を勝ち取ってもらいたいと期待しています。

ストップ・ザ・レイン・メーカーはあの男しかいない!

それでは強すぎるオカダ選手をストップさせる男は果てしているのだろうか?自分はこの男を推したい!荒武者こと後藤洋央紀選手だ。オカダ選手が開幕3連勝をする中、後藤選手はなんとらしからぬ開幕からの3連敗中だ。タイチ選手、棚橋選手、コブ選手と強豪に敗れていまだ初日が出ていない。それでは今のレイン・メーカーに勝つなんてよっぽど無理な話!って思うじゃん?

でもね、よく考えてみてください。いや、思い出してみてください、去年のG1クライマックスの同じBブロックを。あのときの状況と今回の状況が非常によく似ているわけです。具体的に説明すると、去年のG1クライマックスのBブロック。開幕から絶好調で3連勝していた選手は誰ですか?そう、当時二冠王だった内藤哲也選手です。そして開幕から3連敗で絶不調のスタートだった選手は誰ですか?そう、SANADA選手です。そして4戦目にこの2人はLIJ同門対決でぶつかったのです。勝ったのはどちらでしたか?そう、SANADA選手だったのです!そしてさらにそこからSANADA選手は6連勝をして逆転の決勝進出を果たしたのは記憶に新しいところではないでしょうか?

そして今回のG1クライマックスでも全く同じ状況が生まれようとしているのです。3戦全勝のオカダ選手vs3戦全敗の後藤選手によるCHAOS同門対決。これはもう何か起こるでしょ!と。後藤選手が4連敗するとは思えませんし、やはりここからですよ。ここから後藤選手が6連勝する可能性は十分にありますよ。開幕3連戦は強豪相手でしたが、このオカダ戦を乗り越えてしまえば残りの公式戦はそれほど後藤選手にとって分が悪い相手ではありません。これはチャンス大ありですよ!奇しくもNEVER6人タッグ王者の3人は、共に開幕から3連敗中!このまま終わるわけにはいかないでしょう!ここはオカダ戦を勝利して最後のマイクで「G1のGはGOTOのG!」と高らかに宣言してもらいたい!というか聞きたい!この注目の一戦に期待したい!

意外な初対決だった悪い男同士

タイチvsEVILの一戦。この2人、シングル初対決だったなんて意外でしたね!しかし、EVIL&東郷はついに一線を越えてきてしまいましたね。ディーバのあべみほさんにまで手を出すのは、さすがにいかがなものかと。手加減しているのは見ていて分かりますが、さすがにちょっとビジュアル的によろしくない。鈴木軍側も防衛策としてセコンドにDOUKI選手をつけておけば良かったですね。さすがにタイチ選手もブチ切れますよ。この因縁はおそらくG1後も続くのは間違いないですね。正直、タイチ選手が勝つと思ってたので悔しいです。Aブロックのザック無双を追いかけて欲しかったなぁと。でもまだ1敗ですからタイチ選手にもまだまだチャンスは大ありです。

Bブロックは最後まで分からない混戦か?

今のところ3戦全勝はオカダカズチカ選手とジェフ・コブ選手の2人。この2人は公式最終戦でぶつかるので終盤まで勝ち点がもつれこむ可能性がありますね。そして1敗で追うのが棚橋弘至選手、SANADA選手、タイチ選手、EVIL選手の4人。さらに個人的ダークホースに上げたい後藤洋央紀選手。Aブロックのぶっちぎりのザック無双に比べ、Bブロックはかなり混戦になってきそうな気がします。まあオカダ選手に土が付かず、コブ選手に土が付いた時点でレインメーカーがそのまま逃げ切りそうな気もしますね。いよいよ中盤戦のG1クライマックス!今日も何かが起こるかもしれない!括目して見ましょう!

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