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Bブロックは3WAYによる決勝進出決定戦になる可能性を妄想してみた

G1クライマックスも折り返し、いよいよこれから後半戦に突入していきますね。毎年G1クライマックスは最後まで何が起こるか分からないシリーズです。1番気になるのはやはり決勝にどの選手が進むのか?ということです。今回記事にしたのは、Aブロックについてはちょっと置いといて、Bブロックからの決勝進出者が誰になるのかをドラマチックな展開を含めて妄想してみました。

全勝のオカダカズチカとジェフコブと追うEVILの不気味な存在

まず現在全勝でトップを走っているオカダカズチカ選手とジェフ・コブ選手の2人が決勝進出の最有力候補だろう。そして気が付けばいつの間にか1敗で追うEVIL選手が接近してきている状況だ。ただしオカダ選手はEVIL選手にすでに勝利しているので、頭一つ抜け出ている状況だ。

そして今後の公式戦のゆくえだが、おそらくオカダ選手は最終公式戦のジェフ・コブ戦まで全勝のまま突っ走るに違いないと思う。ファンからの全勝優勝の期待を背負って。

一方、ジェフ・コブ選手もSANADA選手、棚橋選手と強豪を打ち破ってオカダ選手を追ってくるであろう。だがしかし、落とし穴が待っている。オカダ戦の前にある10.14山形大会での対EVIL戦だ。おそらくここはEVIL選手が反則・介入を駆使してジェフ・コブ選手から白星を奪うに違いないと思っている。ここでジェフ・コブ選手に初黒星がついて最終戦である全勝のオカダ戦との直接対決になるとの予想だ。

そしてEVIL選手については、タマ・トンガ戦で見せたようなダーティファイトに更に拍車がかかり、おそらく残りの公式戦は全勝して1敗を守り抜くのではないかと予想します。

どうなる?最終公式戦10.20武道館大会

そしてBブロックの最終公式戦である10.20武道館大会はおそらくこのような展開になるのではないでしょうか(妄想です)。

ここまで全勝のオカダカズチカ選手、1敗で追うジェフ・コブ選手とEVIL選手に決勝進出の可能性が残る。すでに決定している最終公式戦での3人のカードはこうなるだろう。

セミファイナル EVILvsSANADA

メインイベント オカダカズチカvsジェフ・コブ

ここまで全勝のオカダ選手がコブ選手に勝てば、文句なしの全勝で決勝進出は明白だ。

もしコブ選手が勝ち、セミでEVIL選手が負ければ、直接対決の結果でコブ選手が決勝進出となる!

さらに、EVIL選手が勝利し、もしコブ選手がオカダ選手に勝った場合はなんと!3人の勝ち点は同点となり、直接対決も3すくみ(じゃんけんの引き分け状態)となるのである。

つまり私はこの同点3すくみの結末を大胆予想しています!

EVILvsSANADA戦は昨年のG1の最終公式戦のメインイベントだったカードです。この時はSANADA選手がEVIL選手を逆転のオコーナーブリッジで破り、劇的な決勝進出を果たしました。おそらく今回の対戦では昨年の逆襲をEVIL選手は果たし、SANADA選手に勝つのではないかと思います。

そして迎えるメインイベントですが、全勝での決勝進出がかかるオカダ選手に最後の最後でやはり落とし穴が待っています。最後はジェフ・コブ選手のツアー・オブ・ジ・アイランドが炸裂して、オカダ選手が痛恨の1敗を喫するのではないでしょうか?

そして3選手が同点3すくみとなり優劣がつかず、翌日の優勝決定戦の前になんらかの形で決勝進出決定戦が組まれると思います。おそらく10.20の公式戦終了後に決勝進出決定戦が組まれるということは、この御時世ですから大会終了時刻の延長はないと見て、その可能性はないでしょう。

10.21武道館大会 優勝決定戦の前に決勝進出決定戦か?

さあ優勝決定戦の10.21武道館大会の当日である。おそらく優勝決定戦の前に、オカダ選手、コブ選手、EVIL選手の3人による決勝進出決定戦が行われるはずである。おそらく試合形式は3WAYだろう。この試合の勝者がG1クライマックスの優勝決定戦に進めるのである。

そしてこの3WAYによる決勝進出決定戦でさらに一波乱巻き起こるのではないだろうか?3WAYということでEVIL選手はハウス・オブ・トーチャーによる反則介入を駆使して勝利をなにがなんでも奪い取ろうとしてくるだろう。だがしかしここにバレットクラブのタマトンガ選手やタンガロア選手が乱入してきて、ハウス・オブ・トーチャーの面々と対峙してここで事実上のバレットクラブの分裂劇が起きるのではないだろうか?

ユニット紛争のゴタゴタにEVIL選手が巻き込まれている間に、オカダ選手がコブ選手を今度こそレインメーカーで仕留め、決勝進出を果たすのである。これによりオカダ選手は唯一の黒星だったジェフ・コブ選手に対してもリベンジを達成することができ、実質的に全勝と同等の意味をもつ決勝進出となるのである。

最大の苦境を乗り越えてこそレインメーカー・オカダカズチカが完全復活を果たすのである

しかし同日に決勝進出決定戦と優勝決定戦が行われるわけなので、どうみてもオカダ選手が絶対的に不利な状況である。3WAYでの試合のダメージはもちろん、そうでなくても前日のジェフ・コブ公式戦での死闘も壮絶な疲労が残っているはずだ。

一方、Aブロックからはどの選手が決勝に勝ち上がってくるかは今回は妄想しないが、日程的にAブロックの最終公式戦は10.18横浜武道館大会であり、優勝決定戦の10.21日本武道館までなんと2日間のオフまであり、圧倒的にAブロック側が有利な状況なのである。Bブロックに決勝進出決定戦が無かったとしても、やはり2日間のオフがあるAブロック側と、1日もオフのないBブロック側では相当差があると見ている。

先日、ワールドの解説でミラノさんも言っていたが、過去5年間のG1の優勝者はAブロック側が4選手、Bブロック側が1選手なのだという。これはやはり決勝の前にAブロックは1日分のオフがあるから優位だという分析だ。

しかし自分はこう思う。あえて圧倒的な不利な状況だからこそレインメーカー・オカダカズチカの復活劇はこれで完成するのではないかと!

このままBブロックを全勝しました、ハイ翌日の優勝決定戦も勝ちました優勝です。

それでもたしかにめちゃくちゃスゴイと思う!でもそれだとちょっとばかりドラマチックさに欠けやしないか?であるならやはり最終公式戦で一旦はつまずくも、決勝進出決定戦でリベンジして体力的にも圧倒的不利な状況で優勝決定戦の連戦をも制する方が、より強い完全無欠のレインメーカー復活の舞台にふさわしいような気がするのだ!

ウン、私は今回はこの妄想でいきますよ!オカダカズチカを本当に完全復活させるならこのストーリーしかないでしょ!

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