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2021年10.9はまた記憶に刻まれる試合になった【G1クライマックス31】

10月7日、8日、9日とG1クライマックス31の3連戦!いやぁ、試合を全部見きれず追いつかないって。ブログ泣かせです。でも公式サイトで試合結果やバクステコメントは把握できてるので、大筋は理解できてます!時間に余裕が出来たら、ワールドをじっくり後追い堪能したいです。

石井智宏のバックステージコメントに感動

この3連戦でなにが一番印象に残ったかって、それはスペシャルシングルマッチ石井智宏vs高橋ヒロム戦後の石井選手のバックステージコメントだ。

いつものようにスマホで試合結果を確認し、画面をスクロールしてバックステージコメントを確認するのだが、なんと石井選手のコメントが長文になっており「マジ?あの石井選手がこんな長いコメントを?」と驚いてしまい、思わず正座し直してコメントを読んでしまいました。

読んだ方ならお分かりだろうが、もう本当に感動しかない。普段は寡黙で、喋っても簡潔で短い(それでいて深みがある)コメントの石井選手が、こんなに長いコメントを残しているのは、私が今まで見てきた中ではおそらく最長だ。

内容についてはもう実際に読んでもらうのが一番なので、ここでは触れないでおきます。でも石井選手の男気あふれる優しさに触れて思わず目頭が熱くなってしまいました。このコメントを宛てられた高橋ヒロム選手もおそらく胸に刺さったのではないかと思います。

さすが石井選手です。幾多の困難を乗り越えてきたからこそ、これほど説得があり我々の胸を打つのでしょう。

こんなに風に相手を真剣に思いやり、熱い激励を送ってやれるようなそんな熱い男になりたいと思いました。

矢野マジックがイリュージョンの域に達している

矢野通vs高橋裕二郎の試合は、めちゃくちゃおもしろかった!ゲスト解説のエル・デスペラード選手を大爆笑させるほどの神試合。

矢野選手はいわずもがなですが、裕二郎選手が非常に良い味を出してくれてましたね。矢野選手がリング下に潜り込み、レフェリーが呼び戻してもまったく応じない中、裕二郎選手が「俺が入ってやるよ!」と言ったときはもう絶対何かが起こると思いニヤけてしまった(笑)。

そしてリング下から後ろ手に手錠をかけられた裕二郎選手が這い出てきて、リングに上がれずにリングアウト負け。そのまま連行されるように控室に戻っていく姿は役者そのものだった。

そしてバックステージコメントで飛び出した「パタリロ論」!自分も「パタリロってなんだ?」と思い、すぐさまネット検索したら、、、ああ、たしかに矢野選手だったわw

何度も見返したくなるほどの最高のステージ、いや試合だった!今後の裕二郎選手に期待がさらに高まる。

やっぱりKENTAが勝った

ザック・セイバーJr.vsKENTAはG1のゆくえを占う重要な一戦だった。そして勝ったのはKENATA選手だった!

これは本当にKENTA待望論が来ていると言っていい。おそらく最終戦の飯伏幸太戦に勝ったどちらかが決勝進出に行きそうな気がする。

さらにあわよくば決勝でも勝ち、G1クライマックス初優勝を成し遂げるかもしれない。

そして1.4東京ドームでは、鷹木信悟選手が持つIWGP世界ヘビー級王者への挑戦が決まり、見事勝利して第4代王者になるだろう。

ここからいよいよ本当にKENTAの年が始まるのである!

だがしかし、1.4東京ドーム試合後のKENTAのマイク締めで事件が起こるのである。

アノ男が乱入してくるのだ。そう、負傷欠場中の内藤哲也選手である。

2年前の東京ドームでのKENTA選手による最悪の乱入事件を、内藤選手が忘れているわけがないのである。

やられたらやり返す、倍返しだ!

そして内藤選手がKENTA選手にIWGP世界ヘビー王座に挑戦表明をする。2年前の借りがあるわけだから挑戦できる理由は十分すぎるほどだろう。

そこから急きょ1.5東京ドームでKENTAvs内藤哲也のタイトル戦のカードが組まれるのだ。

つまり東京ドームで逆転の内藤哲也を見せるにはこのストーリーしか思いつかないのである。

そして内藤選手がKENTA選手に勝ち、今度こそ東京ドームでデ・ハ・ポン締めが実現するのである。

以上、妄想おわり。

飯伏幸太はどこまで天然なのか?

飯伏幸太vsグレート-O-カーンのメインイベント。いやあ、10.9にふさわしい試合内容でした!

レスニングテクニックの攻防、寝技の展開、激しい打撃。どれをとっても1995年10.9東京ドームに思いを馳せてしまうような、そんな素晴らしい試合でした。

飯伏選手が仕掛けた足四の字固め(フィギュア・フォー・レッグロッグ)を極めたときはキタキタキター!と思わず鷹木選手ばりに唸ってしまった。

やっぱり10.9は意識するよなぁ~。

でも飯伏選手のバックステージコメントを見ると、10.9の第1試合(石沢常光&永田裕志組vs金原弘光&桜庭和志組)に思いを馳せていたようで・・・。

メインの武藤敬司vs高田延彦を意識してたんじゃなかったんかい!と思わずツッコんでしまいました。もちろん第1試合から凄かったけど~。

そしてマイク締めでは「4勝目!」と。これは周りからも6勝だろ!と総ツッコミである。まだ不戦勝を除いて「5勝目!」と叫ぶんだったらわかるけど!

ゲスト解説のエル・デスペラード選手からの「飯伏が数字を数えられるわけないだろ!」とのツッコミにみんな納得。

この日は金丸選手とデスペラード選手のWゲスト解説で本当に良かった。この2人が解説席にいなかったら2021年10.9がこれほど記憶に刻まれることはなかったかもしれない。

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