新日本プロレス

ワールド・タッグ・リーグ2020の出場チームを予想してみた。

11月7日の大阪大会が終了し、POWER STURRGLEシリーズが終結しました。
11月15日からは新シリーズであるベスト・オブ・スーパー・ジュニア27とワールド・タッグ・リーグ2020が同時開催されます。

ベスト・オブ・スーパー・ジュニア27(以下BOSJ)の対戦カードは、大阪大会で発表されたので全貌が明らかになりました。
しかし、肝心のワールド・タッグ・リーグ2020(以下WTL)は未だに詳細が明らかになっておらず、一夜明け会見でさえ全く触れられず仕舞い。

たしかに大阪大会の結果次第で、出場選手の可否も決まると思われますが、それにしても情報が発表されなさすぎなので本当に開催されるのか少々不安になってきます。

まあ、おそらくあと少しで出場チームや対戦形式が発表されることを信じて、その前に大胆に出場チームの予想をやってしまいたいと思います。

BOSJと同じく10チーム1リーグ制の総当たりか?

まずブロック分けについては、同時開催となるBOSJと同じになると思われるので、10チーム1リーグ制になると予想します。

1日あたり5試合で9日間の日程で、勝ち点が1位と2位のチームが優勝決定戦に進むのもおそらく一緒でしょう。

ただ、BOSJの予想でも疑問を呈したのですが、開幕公式戦と最終公式戦はBOSJとWTLの両方の試合が開催されるとの事前アナウンスがあります。
この場合、開幕戦と最終戦は1日10試合が行われるということになるのですが、大丈夫なのでしょうか?

すでにBOSJは対戦日程が発表され、開幕戦と最終戦は5試合ずつ行われることが決定しています。
現在コロナ禍の対応で1日の試合数を6試合に留めているはずなので、そこがどうしても引っかかります。

まあこればかりはここで考えても仕方ないことなので、果たしてどうなるのか発表を待つしかないですね。

11.7大阪大会の結果をふまえて情報を整理する

それでは出場チーム10組を予想する前に、11.7大阪大会の結果をふまえて出場選手を整理してみたいと思う。

まず1.4&1.5東京ドームでの2冠戦に関わる選手は例年通り、WTLへの出場は見送られるため、今年も出場はないだろう。

そうなると内藤哲也選手とジェイ・ホワイト選手はWTL出場枠から外れるだろう。

また、正式決定ではないが1.4の2冠防衛戦に内藤選手から指名された飯伏幸太選手も可能性をふまえた上で、WTL出場枠から外します。

そして棚橋選手からUSヘビー級挑戦権利書を死守したKENTA選手も、おそらく東京ドームでUSヘビー級王者のジョン・モクスリー選手との選手権試合があるとの考えから、WTLから外します。

それから東京ドームでスペシャル・シングルマッチが確定的となったオカダ・カズチカ選手とウィル・オスプレイ選手。
2冠戦ではないので、WTLから外す必要はないのだが、オスプレイ選手から以下のコメントが出ている。

そう、新たなTHE EMPIREのメンバーを近々発表するというのだ。

そうなればおそらくその新メンバーⅩがグレート-O-カーン選手とタッグを組んでWTLに出場するのではないかと思われる。
オスプレイ自身はオカダ・カズチカ戦に向けて集中することとなるだろう。
おそらくオカダ選手もWTLは出場しないと思われる。

余談だが、ウィル・オスプレイ選手がCHAOSを造反していなければ、きっとオカダ&オスプレイの兄弟タッグでWTLに出場していたのではないかと想像すると少々残念な気持ちになる。

現時点での情報を整理すると、こんなところだろう。

出場10チームの予想はこれだ!

それでは私の想像するWTL出場10チームを発表してみたいと思います。

まずは確実に出場しそうなチーム。

  • タイチ&ザック・セイバーJr
  • 後藤洋央紀&YOSHI-HASHI
  • SANADA&鷹木信悟
  • グレート-O-カーン&新メンバーⅩ

この4チームの出場は間違いないかと。
オーカーン選手のパートナーの新メンバーというのも誰なのか気になりますが、その予想はまたの機会に(公式発表が先になりそうだけど)。

問題はここからですね。

  • 石井智宏&矢野通

オカダ選手が出ないとなれば、これもおそらく決まりでしょう。

  • ジュース・ロビンソン&デビット・フィンレー

昨年のWTL2019の覇者チーム!ジュースはG1に出場してたので問題ないが、フィンレーが来日できるかどうかが鍵ですね。
しかし、前年覇者が出場しないというわけにはいかないと思いますので、出場すると信じたいです!

  • EVIL&高橋裕二郎(withディック東郷)

EVIL選手が二冠抗争から脱落したため、WTLへの出場はあるでしょう。
タッグパートーですが、おそらく裕二郎選手になるのではないかと。
ディック東郷がパートナーだと2対2ですが、裕二郎選手がパートナーになればディック東郷のセコンド介入付きとなり、実質3対2の脅威的なタッグチームとなるでしょう。

  • タマ・トンガ&タンガ・ロア(G.O.D)

新日本のIWGPタッグといえばG.O.Dを外して語れません。
こちらも来日次第かと思いますが、出場に期待したいです。

ここまでで8チームですね。
わりと手堅い予想で来ていると思います!

あと2チーム、考えなくていけません。
ここからが難しい!

まず棚橋弘至選手が誰とタッグを組むのかです。
ヤングライオンの辻陽太選手が、棚橋選手とのタッグを切望していますが、棚橋選手はPODCASTの番組でその可能性については否定気味でしたね。

ちなみに昨年はトーア・ヘナーレ選手と組んでいましたね。

うん、しょっとしたら、今年もあるかもしれない。

でも、ヘナーレ選手ごめんなさい!

私は今回、棚橋選手とのタッグはこれが見てみたい!!

  • 棚橋弘至&ジェフ・コブ

ジェフ・コブ選手をG1だけで終わらせるのはもったいないので、ぜひ棚橋選手とのタッグを見てみたい!!
これは実現したら強烈だぞ!!優勝あるよ!!

そして最後1チーム。

まだ名前が挙がってない肝心な選手が1人います。

鈴木みのる選手。

しかし現在の鈴木軍では、タイチとザックは組んでいるし、他にヘビー級のパートナーがいません。

昨年は鈴木みのる選手はランス・アーチャー選手と組んで出場していましたが、ランス・アーチャー選手はもう新日本にはいません。

一体、鈴木みのる選手は誰とタッグを組むのか?

飯塚高史さんを復帰させる??いやいやいや・・・

まあ、最後の1チームなんでね。

ここは大博打な予想をしますよ。心の準備はいいですか?

最後の1チームの予想は・・・

 

 

  • 鈴木みのる&永田裕志

 

 

まあ、まずないよね!

でも、見てみたい。第3世代の底力を見せ示してほしいし。

ほとんど願望というか、妄想ですね!

以上、10チームを予想してみましたが、7~8割くらいは自信ありますよ!

公式発表が待ち遠しいですね!

優勝予想は?

最後にさくっと優勝予想を!

優勝は、SANADA&鷹木慎吾チーム を予想します!

SANADA選手のIWGPシングル&タッグの二冠ロードへのはじまりということでね!

対角線に立つのは(準優勝)・・・

グレート-O-カーン&新メンバーⅩだとおもしろいかな!

今回は、以上です!ありがとうございました!

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